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日米欧企業におけるオープン・イノベーション活動の国際比較

 日本学術振興会の科学研究費補助金(基盤A)を受けて、2013年度から3か年の予定で実施する研究プロジェクトです。この研究では、日本・米国・欧州の企業を対象としたヒアリング調査及び質問票調査を通じて、オープン・イノベーション(他組織との連携を通じた技術、製品・サービス等の開発)に関する日本企業の取り組みの実態を国際比較の観点から捕捉し、その取り組み実態が企業のイノベーション成果に与える影響を分析することを計画しています。
 研究代表は米山が、研究分担者として渡部俊也先生(東京大学)、福島英史先生(法政大学)、真鍋誠司先生(横浜国立大学)、連携研究者として武石彰先生(京都大学)、岩田智先生(北海道大学)、山内勇先生(経済産業研究所)が参画し、日本での調査を実施します。また、研究協力者として、オープン・イノベーションの先駆的研究者であるUC BerkeleyのHenry Chesbrough先生、独Fraunhofer研究所のBranswick Sabine先生に、それぞれ米国・欧州での調査を実施していただきます。
 今後、本研究の進捗及び成果について、別途ページを設けて紹介していく予定です。

海外現地法人の研究開発活動

 この研究は、2011年度に実施した日本企業の海外現地法人3,250社に対する質問票調査からのデータに基づいて、海外現地法人における研究開発活動の動向を明らかにし、現地での研究開発成果の規定要因や、現地での研究開発活動が日本の親会社での研究開発活動に与える影響等を分析することを目的としています。
 米山のほか、浅川和宏先生(慶応義塾大学)、岩田先生(北海道大学)、篠崎香織先生(東京富士大学)の4名で、実証的な分析を行い、その成果をまとめていく計画です。

その他

 その他、日本企業の技術戦略と製品開発パフォーマンス(製品化までの時間、利益期間等)の関係についての研究、日本企業の知財戦略の実施体制に関する研究、イノベーションを中心とした戦略の創発プロセスに関する研究などの実施を計画しています。






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