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 学習院の散策

学習院の建物と自然

歴史的建造物

学習院の目白キャンパス内には国登録有形文化財建造物(正門、北別館、東別館、南1号館、西1号館、乃木館、厩舎)があります。これらの建物は見学もできます。見学をご希望される方は、こちらをご覧ください。 (写真をクリックすると大きな画像で見れます)

正門
正門の門柱は明治41年(1908年)に目白キャンパスが開設した当時のものです。
北別館
久留正道の設計による建物で、現在は大学史料館として使われています。
東別館
大正2年に皇族学生の寄宿舎(皇族寮)として建てられました。なんと、現在も授業で使われています!

南1号館
昭和2年に理科特別教場として建てられたネオ・ゴシック様式の建物。私の一番のお気に入りの建物です。
西1号館
昭和5年に中等科教場として建てられました。内部はアールデコ様式になっています。
乃木館
寄宿舎の事務室(総寮部)で、第10代院長乃木希典が住まれたことからこの名がついています。

厩舎
キャンパス内で最も古い建物で、明治41年に建てられました。学習院の馬術部は120年以上の歴史を持つ名門です。
旧・ピラミッド校舎1
かつてキャンパスの中央に立っていた、前川國男設計による建造物。2008年に、惜しまれながら解体されました。
旧・ピラミッド校舎2
ウルトラセブン第29話「ひとりぼっちの地球人」にも登場した名物建築でした。
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キャンパスの自然

山手線のなかの20万㎡(約6.2万坪)にわたる広大な目白キャンパスは緑で溢れています。そのいくつかをご案内します。
 (写真をクリックすると大きな画像で見れます)

正門入口の緑
正門を入った正面には木立があり、その左右にちょっとした庭があります。もう少し手入れしたほうがいいかも…。
血洗いの池
堀部安兵衛が血刀を洗ったという言い伝えのある池です。どことなく、仏ジベルニーのモネの池に似ています。私のお気に入りの場所です。
大学南側の自然林
乃木館から厩舎に向かう森です。ほとんどジャングルです。タヌキ・テン・ハクビシンなどの野生動物が住み、夏はヘビが出ます。

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